
「田中屋の夕刻日誌」


みきわめ

スマホ何もついてこない 自転車も

田中屋の夕刻日誌「卒論!ファミレスの時代から機械化人間を考える」田中宏明
大学時代はファミレスでバイトしていた。その次代の魅力を今感じるのだ。デニーズ朝日町だ。
今になって感じることがある
それは、主に注文と会計
・注文は客席で聴く
いまや、タッチパネルで...

田中屋のガス代報告記〜お湯を溜めたら 田中宏明
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お風呂にお湯を溜めたらどれぐらいガスを使うのか
一番初めの数字は使用前検針
2番目は溜めたあと
3番目は、風呂に入って出たあと
2のあとの使用量は、0.117
...

田中屋の夕刻日誌「電車の席に荷物を置いている女」田中宏明
電車に乗って席に座ってたら、前の席の人が隣に荷物を置いてたんですよ。荷物2個置いていて、その荷物の右の人左の人どっちのものかなと考えていたんです。
そしたら荷物の左の男が降りていったんです。そのときその荷物はそのままだったん...

イヤホンの落とし物

田中屋の深夜日誌「庭師はたかりメージをどう払拭したのか」打ち切りVer. 田中宏明
金持ちの象徴「庭師に頼む」
直江津でも力を持っている人は庭師に頼んで植物に冬囲いをします。
直江津ではホームセンターで冬囲いセットみたいなものが売っていました。僕もムサシで買いました。当時は吉祥寺に住ん...

田中屋のジャケ買い「沢田研二 カサブランカ・ダンディ」田中宏明
沢田研二のシングルレコードを買った
ジャケ買いと言えば、ジャケットのインスピレーションでCDやレコードを買って、自分にとっての新しい音楽との出会いのきっかけにするような文化があったね、昔。
最近は音楽の現場から...

田中屋の夕刻日誌「卒論!丁度ホワイトクリスマスになる地域」スナックママの走り書きより 文/田中宏明
東京は雪が降らない。あんまり。
まして12月24日クリスマスの夜になんて、ぜんせん降りはじめたりしない。
そんなのこともあってホワイトクリスマスなんてのに憧れるのかもしれない。
中学の頃、池田先生...

田中屋の夕刻日誌「スナックママのあけましておめでとう論(卒論案)」エッセイ/田中宏明
気を使いすぎて、笑っちゃうね。
仕事の関係で新年の挨拶をするときに、そのお得意さんや担当者に、もし不幸があった場合、「おめでとう」は言わないというやり方もある。
それでも新年の挨拶をしないわけにはいかな...

田中屋の夕刻日誌「卒論案!知っているということを武器にしないこと」文/田中宏明
「言葉は生きている」「時代により意味も変化する」なんてことはもう手垢がつくぐらい使い古され、縄文時代がらわかっていることである。
使い方や意味合いが吹き込まれて、使いにくくなってしまうことがあれば大いに不本意である。
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田中屋の深夜日誌「卒論案!ブレイクしていない者はブレイクした人を認めよ。でないと、話がすすまない」エッセイ/田中宏明 スナックママの走り書きより
「宗教の関係で冥土にはいきませんので…
ご冥福をお祈りしますとはいわないで」
あなたの親の宗教までは知らないと思う。
そこで、「ご冥福をお祈りいたします」(A)という言葉にそんな言葉を返しても…
...

謎のウィルス5類

深夜日誌「田中角栄邸全焼」エッセイ/田中宏明
「なにやってんだよ。真紀子がいたんだろ。」
村人1「線香をあげたら爆発音がしたって…
そりゃコントだな。」
村人2「政治家として、歴史的な人だったんでしょ。記念館でも作ればよかったのに…」
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