田中屋の夕刻日誌「マクドナルド ハッピーセットのパフォーマンス」エッセイ/田中宏明

夕刻日誌
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どう考えたって、マクドナルドではハッピーセットだ。あの価格でなぜあれだけのものが作れるのか。

値付けを間違えているのではないかと思うぐらいだ。

一番うまい!という衝撃では、やっぱり中学のころからてりやきバーガーである。

ちなみに、餅とあんこのパイが2番手だ。※名前忘れた。月見の時期に出るやつ

てりやきバーガーのセットはたまにしかクーポンが出ない割に、割引率がハッピーセットより悪にだ。

ハッピーセットは490円が400円になる。常にクーポンが出ている。

現在のハッピーセットのおまけ(おもちゃ)はドラえもんだ。

これあまたものすごい完成度で。

その他のものより凝った物になっているように思える。

これは、ドラえもん側が、そこらのものと差別化できなければ、協力できないという条件を出しているんではないかと思う。

つまり、400円のギャラ及び制作費の割合が高いということだ。

これはひとつあたりの売上は他のおもちゃより低いが、ドラえもんおもちゃの影響で、多く注文がはいるという計算となる。

さすがは、マクド&ドラえもん。

おもちゃは選べないのだけど、店員はどれを配ったかわかっていると思われます。

2個買って、そのおもちゃがだぶることはありません。

6個一気に買えば一気に6種類手元に届くはずです。

これをやる人はなかなかいないと思いますが。

なぜなら、2個買って、2個が被る可能性は結構あって、それではクレームになてしまうから。

第59回!「BerryBerryBreakfastのオールデイズ直江津Radio」ヨーグルト田中とDJシューカイ

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