大分市の温泉施設「鴛野温泉はなまるの湯」で、女湯に男性の身体的特徴のある人が入浴していたとするSNS投稿が波紋を呼んでいる。投稿者は施設の対応を批判し「落ち度はない」とされたと主張したが、運営会社はスタッフがお詫びをしたうえで身体的特徴に基づく案内をしていると説明し、投稿内容の一部は実際の発言と異なると指摘した。警察の確認にも協力し防犯カメラ映像を提供したが、該当人物を客観的に特定できていないという。施設側は厚生労働省の通知を踏まえ、性自認ではなく身体的特徴を基準に男女別浴場を案内する方針を明確化し、安心して利用できる環境づくりに努めるとしている。

田中: お願いしますー。
竹内: いやー、最近ニュース見てたらさ、大分の温泉施設で SNS の投稿が炎上したらしいね。「女湯に男性の体の特徴を持った人が入ってきた」って投稿されて大騒ぎですよ!
田中: ああ、ネットで話題になってたね。施設の対応を巡って投稿者と運営側の意見が食い違ったりしてさ。
竹内: これね、俺はピンときたね。犯人は絶対にお前だな!
田中: なんで俺なんだよ! 俺は男湯に堂々と入れる身体的特徴だわ! 小さいけど!
竹内: いや、お前は小さすぎるから、スタッフも「あ、これは新種のフィギュアかな?」と思って見過ごしたんだよ。
田中: フィギュアじゃねえよ! 生身の50代のおじさんだよ! ちゃんと温泉入るわ!
竹内: でもさ、施設側は厚生労働省の通知通り「見た目の身体的特徴で男女を分ける」ってきっぱり方針を出したわけでしょう。これ、受付のスタッフはプレッシャーすごいよ? 「お客様、少々よろしいでしょうか…? 最終確認をさせていただきます」って。
田中: どんな確認だよ! 受付でそんな取り調べみたいなことしないよ!
竹内: 防犯カメラの映像まで警察に提供したらしいからね。でも客観的に特定できてないんだって。
田中: 映像だけじゃ判断が難しい場合もあるからね。
竹内: だから俺は提案したい! これからは温泉の入口に、あの身体検査の金属探知機ゲートを置くべきだね!
田中: 温泉の脱衣所で金属探知機鳴らしてどうすんだよ! 探知したいのは金属じゃないだろ!
竹内: ピピピーッ!「お客様、ポケットの中身…じゃなくて、股間の方に何か……」って。
田中: やめろ! 一番恥ずかしいゲート通過させんな!
竹内: まぁでもね、みんなが安心してゆっくりお湯に浸かれる環境が一番ですから。
田中: 本当にそうだね。ルールを守って気持ちよく利用したいものです。
竹内: ちなみに田中さん、今度ふたりで温泉行きましょうよ。
田中: お、いいね。たまにはのんびり行くか。
竹内: うん。脱衣所で俺がお前の身体的特徴、しっかり「客観的に特定」してやるから。
田中: 立つなよ! もういいよ!
