中村中はデビュー20周年を迎え、トランスジェンダー公表時の葛藤を振り返った。
デビュー時にセクシュアリティを公表するかどうかで悩み、周囲の強い勧めと「水を差すな」という空気に負けて公表した結果、自身の虚像に苦しむ日々が続いた。
音楽活動では生い立ちばかり注目され、本来の音楽より苦しさが大きかったが、今ではその経験を前向きに捉えている。
人生のテーマを「抵抗」と位置づけ、小学校でのいじめをきっかけにハッタリでピアノを始めたり、独学で編曲に挑戦するなど、困難をバネに変化を続けてきた。
20周年コンサート「饗宴」では、音楽を愛に例え、日常の生きづらさから解放される瞬間を観客と共有したいと語った。
今後も音楽を信じ、自分らしく創作を続けられる存在でありたいと願っている。

中村 中、トランスジェンダー公表の裏にあった葛藤 「抵抗」し続けながらたどりついた現在地(ENCOUNT) - Yahoo!ニュース
シンガー・ソングライターの中村 中(なかむら・あたる)がデビュー20周年を迎え、6月19日に東京国際フォーラムで「中村 中20th Anniversary Concert Chapter 1 -饗
トランスジェンダーについて、公表は全く問題ないよね。ただ、それを利用しちゃう人がいるとちょっと困っちゃうよね。社会に恨みでもあるのかってね。
おと音楽としての価値は保証されない。

