
【W杯決勝で炎上?】アルゼンチン代表MFパレデスの経歴と今話題の理由
現在開催中のFIFAワールドカップ2026において、いま世界中のサッカーファンの間で大きな注目を集めている選手がいます。アルゼンチン代表のMFレアンドロ・パレデス選手(32)です。
華麗なパスセンスを持つ一方で、熱くなりやすいプレースタイルでも知られる彼が、なぜ今トレンドになっているのか。その理由と、これまでの輝かしい経歴をわかりやすくまとめました。
今、何で話題になっている?
パレデス選手が話題になっている最大の理由は、**W杯決勝(スペイン戦)で見せた「激しすぎるプレー」と「試合後の乱闘騒ぎ」**です。
後半から途中出場したパレデス選手は、スペイン代表の司令塔ロドリ選手に対して死角から激しいタックルを見舞い、即座にイエローカードを提示されました。これを発端にピッチ上は一触即発のムードに。さらに、試合終了後には相手選手(エリック・ガルシア選手やガビ選手)への暴力行為があったとして、レッドカードが出される異例の事態に発展しています。
SNSや海外メディアでは「あまりにも危険」「熱くなりすぎ」と物議を醸す一方で、その闘争心を評価する声もあり、賛否両論の嵐が巻き起こっています。
レアンドロ・パレデスの華麗な経歴
話題性ばかりが先行しがちですが、パレデス選手は世界トップクラスのクラブを渡り歩いてきた超一流のレジスタ(司令塔)です。
- キャリアの始まり:母国の名門ボカ・ジュニアーズの下部組織からプロデビュー。
- 欧州での活躍:イタリアのASローマやエンポリ、ロシアのゼニトを経て、2019年にフランスのメガクラブである**パリ・サンジェルマン(PSG)**へ移籍。数々のタイトル獲得に貢献しました。
- 代表での栄光:カタールW杯2022では主力としてアルゼンチンを悲願の世界一へと導いています。
その後、ローマへの復帰を経て、2025年夏には古巣であるボカ・ジュニアーズへ「男気の母国帰還」を果たし、現在も第一線でプレイしています。
まとめ
卓越したゲームメイク能力を持ちながら、時にはピッチの“壊し屋”にもなるパレデス選手。今回のW杯での大荒れ劇は、彼のキャリアに新たな逸話(あるいは汚点)を残すことになりましたが、その一挙手一投足から今後も目が離せません。
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