田中屋スポーツ新聞6/18「おじさんは馬鹿にしてもいい風潮について?!」 

夕刻コラム(社説盤)
夕刻コラム(社説盤)

近年、「おじさん」はパーカーを着る、おじさん構文を使う、ハーフパンツ姿など、さまざまな場面で批判や雑いじりの対象になりやすい。
この背景には、男性優位社会での特権に対するカウンターや、ハラスメント意識の高まりがあり、「おじさん」が攻撃しやすい記号として扱われているという。
しかし「おじさん」といっても内実は多様で、個々の状況が見えにくくなり、SNSでの対立煽りも問題を深刻化させている。
結局、属性でひとくくりに叩く風潮は個人の傷つきを生み、誰もが老いる現実を考えると健全とは言えない。

なぜ「おじさん」たたかれる 背景 - Yahoo!ニュース
近年、“おじさん”は何かと批判の的になる。40歳を過ぎた“おじさん”はパーカーを着てはいけないとか、絵文字の多用や長文、妙になれなれしい呼びかけをするメッセージが「おじさん構文」だとからかわれるとか

女子がおじさんをバカにすることについては、特に問題視ししなくていいんじゃない?面白いけどね、話題としては。

なぜなら、本能の一部だからね。それと、勘違いした粋がったおじさんが、ままでやってきたことのつけをいまのおじさんと呼ばれる世代がつけを払っていると言うか、しわ寄せが来ているような感じかな。

ただ、僕が性質として感じているのは、おじさんを馬鹿にする女子は傷物の部分を抱えているということ。それは悪いことではなくて。そこには注意を払いたい。

田中宏明

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