東京都世田谷区の認可外保育施設で2023年、生後4カ月の乳児・真渚己ちゃんがうつぶせ寝をさせられた状態で死亡した事件で、元施設長ら2人が業務上過失致死罪に問われました。
東京地裁は2025年2月12日、両被告に対し執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
被害児の両親は判決を「軽すぎる」と批判し、記者会見を開きました。
母親は「これは『うっかり』の事故ではなく、ずさんで危険な保育の結果だ」と強い憤りを表明しています。

うつぶせ寝で子死亡 判決に母憤り - Yahoo!ニュース
東京都世田谷区の認可外保育施設で2023年、生後4カ月の真渚己(まさき)ちゃん(名字は非公表)をうつぶせに寝かせて死亡させたとして業務上過失致死罪に問われた元施設長ら2人に対し、東京地裁は12日、い
