富山県砺波市が公式Xで公開した10月1日の学校給食写真(コッペパン、牛乳、ミートボール、グリーンサラダ、ポトフ)が「戦時中の飯かな」「貧相すぎる」とSNSで批判を浴びた。市の担当者は、これは小学校3・4年生向けの検食用で文部科学省の栄養基準を満たしており、栄養面に問題はないと説明した。さらに「児童・生徒や保護者から『給食が足りない』という声は寄せられていない」とし、物価高や給食無償化の影響で量やカロリーが減ったことはないと明言した。他の日の給食には好意的な声も多く、市は今後も写真で正確な情報発信を続ける方針だ。

田中:どうも、よろしくお願いします。おい、ちょっと待てよ!お前、さっきからニヤニヤして、またネットの変なニュース見てんだろ。
竹内:いやさ、富山県砺波(となみ)市の学校給食がさ、ネットで大炎上したってニュース見た? 10月1日の給食の写真が、「戦時中のメシか!」ってめちゃくちゃ叩かれたのよ。
田中:あー、聞いた聞いた!コッペパンに牛乳、ミートボール、グリーンサラダ、ポトフだろ?
竹内:そう! その写真がパッと見、「えっ、これだけ……?」ってなるくらいシンプルだったわけ。そしたらネット民がさ、「独裁国家の配給じゃねえか」「脱走兵の隠れ家メニューか!」って、もう大喜利大会よ。
田中:言い過ぎだろ! 一国の給食を脱走兵扱いすんなよ! でも確かに、最近の豪華な給食のイメージからすると、ちょっと質素に見えるかもしれないけどさ。
竹内:だろ? だからオレ、思ったわけよ。令和の小学生をナメちゃいけないって。今時の子供たちなんて、フォアグラのソテーとかキャビアの軍艦巻きを毎日食ってると思ってたからさ。
田中:食ってるわけねえだろ! どんだけセレブな小学校だよ、それ! 小学校3・4年生の検食用なんだから、これで適正なんだよ!
竹内:しかも市の担当者がまたシュールでさ、「栄養基準はしっかり満たしてます!」って。「児童や保護者から『足りない』という声は一切届いてません!」って、めちゃくちゃ強気なのよ。
田中:当たり前だろ! ちゃんと基準通りに作ってんだから。それに、物価高や給食無償化の影響で量が減ったわけでもないって、ちゃんと市が否定してるんだからいいだろ。
竹内:いや、でもさ、考えてみろよ。あのメニューで育った子供が将来どうなるか。大人になったとき、居酒屋行って「とりあえず生と、ミートボール4個な!」って。
田中:どんなシブい大人だよ! ミートボールで酒飲むサラリーマンいねえよ!
竹内:あとさ、ポトフよ。ポトフって名前がもうスタイリッシュじゃん。実質、具の少ないおでんだろ!
田中:おでんじゃないよ! ポトフはポトフだ! ちゃんと野菜の旨味が詰まってんだよ!
竹内:まあさ、他の日の給食は評判いいらしいし、市も「これからも正確な情報発信を続けます」って意気込んでるからさ。
田中:それはいいことじゃねえか。隠さずに堂々と発信してさ。
竹内:うん。だからオレも今度から、妻の手料理が出てきたら、「戦時中のメシか!」って言ってみようかなって。
田中:即座に離婚届突きつけられるわ! 誰に喧嘩売ってんだよ! もういいよ!
