田中屋の読書感想文「ゲバゲバ人生/大橋巨泉」田中宏明

読書感想文
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読書感想文
大橋巨泉 ゲバゲバ人生

感想文

読めない。興味あるのに読めない。字がびっしりなのよ。

本というものは、プロが書いて、プロ(出版社)が構成・演出を考えて作られるはずである。

そして、興味ある人が買う。

僕は大橋巨泉に興味があって買ったのだが、読めない。

これはどういうことだ。誰が読めるのか。

まぁ、逆に言えばですね。プロが作ってもそんなもんということです。作品というものは。

そう考えれば、僕が作った作品がうけなくても、そんなもん。プロのミュージシャンの音楽を聞いてもときめかないものはときめかない。

これは自信にもつながる。

立ち読みがいかに大事かということである。

それでもこの本を買ったのだから、売る方はプロだったのだと思う。

ちなみにこの表紙のどこが魅力なのだろうか。

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