
感想文
読めない。興味あるのに読めない。字がびっしりなのよ。
本というものは、プロが書いて、プロ(出版社)が構成・演出を考えて作られるはずである。
そして、興味ある人が買う。
僕は大橋巨泉に興味があって買ったのだが、読めない。
これはどういうことだ。誰が読めるのか。
まぁ、逆に言えばですね。プロが作ってもそんなもんということです。作品というものは。
そう考えれば、僕が作った作品がうけなくても、そんなもん。プロのミュージシャンの音楽を聞いてもときめかないものはときめかない。
これは自信にもつながる。
立ち読みがいかに大事かということである。
それでもこの本を買ったのだから、売る方はプロだったのだと思う。
ちなみにこの表紙のどこが魅力なのだろうか。

