田中屋のロード俳句「直江津駅 ニューデイズのどら焼き」作/田中宏明

すーじーぐぁー
DSC_6144
すーじーぐぁー 夕刻日誌

=ロード俳句(田中屋式短歌57585)= 松尾芭蕉に嫉妬して、バイクで旅して俳句するロード随筆シリーズ。俳句とはかけそばのようなもの。トッピングして短歌にすることもできます。

DSC_6145

俳句前

俳句

調べれば 意外と老舗 製造者

トッピング短歌

長距離列車に 暇すぎて 

解説

駅前通りのなおえつ茶屋というものがなくなって、発車時刻までの時間がまるってしまう。

オール鈍行の電車の旅は長い。ツマミでも買っておこうとどらやきを手にした。

電車の中で製造者というところがめに入って、暇すぎて検索してみると、結構な老舗だった。

コンビニのプライペートブランドに入ってしまうと製造者を押さなくなるのだが、老舗銘菓のこともあるので調べてみると面白い。

なんとなく調べるきっかけになったのは、田中屋と同様「屋」を使っていたからだ。

同じ田中屋でも大きな歴史の違いだ。

僕みたいに「屋」を気軽に使う人もおおい。

おまけ〜米屋株式会社を4行でまとめる

米屋株式会社は、明治32年(1899年)に千葉県成田市で創業した老舗和菓子メーカー。
成田山新勝寺表参道に總本店を構え、初代・諸岡長蔵が参詣客向けに創製した栗羊羹が代表銘菓として今も愛されている。
創業以来120年以上にわたり、伝統の和菓子技術を守りながら「なごみの米屋」として心和む味を全国に届け続けている。
成田不動尊との深い縁と、代々受け継がれる「人を助ける」精神が、老舗の温かみと信頼を支えていまる。

タイトルとURLをコピーしました