全国のガソリンスタンドの倒産・廃業が2026年8月時点で144件に達し、過去10年で最多ペースとなっている。背景には、消防法改正による「地下タンクの40年問題」で、1980年代半ばに急増した店舗が改修義務を迎え、数百万円から1000万円規模の費用負担が経営を圧迫していることがある。さらに中東情勢による原油高騰、EV普及、人手不足なども加わり地方事業者の4社に1社が赤字に陥り、福岡の例でも太宰府店が閉店に追い込まれた。このままでは「燃料空白地帯」が広がり生活・産業・防災に影響が出る恐れがあるため、政府は過疎地約50店舗の集中支援や災害対応機能強化を進めている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7acd28b9be378a4c168b06566d509f664178b7f
竹内:ねえ田中さん、最近ガソリンスタンドの閉店がめちゃくちゃ増えてるらしいですよ。2026年8月時点で144件もあって、過去10年で最多ペースなんですって!
田中:あ、そうなの?そりゃ大変だね。車の給油が困るよ。
竹内:背景には消防法で「地下タンクの40年問題」ってのがあって、1980年代半ばに建てた店舗が改修時期を迎えてるらしいの。その費用が数百万円から1000万円!そんなの払えないってんで、地方の事業者なんて4社に1社が赤字!福岡の太宰府の店も潰れたんだから!
田中:詳しいな!一気に捲し立ててどうしたんだよ!
竹内:いやね、原油高にEV普及、人手不足も重なって、このままじゃ日本中が「燃料空白地帯」になっちゃいますよ。
田中:確かに困るよね。だから政府も過疎地の50店舗を集中的に支援したり、災害対応機能を強化しようと動いてるみたいだけど。
竹内:政府の支援?甘いね!俺ならもっと根本的な解決策を提案しますよ。地下タンクの改修に1000万円かかるなら、もうタンクを地上に出せばいいんですよ!
田中:バカかお前!ガソリンの巨大タンクを地上に置いたら危なくてしょうがねえだろ!火気厳禁なんだよ!
竹内:じゃあ発想を変えて、ガソリンスタンドじゃなくて「人間スタンド」にするんです。
田中:人間スタンドってなんだよ!
竹内:店員が口にガソリン含んで、車に直接「ぶふぅーっ!」って吹き注入するの。
田中:狂言師の酒吹きじゃねえんだから!燃えるわ!
竹内:人手不足ならAIスタンドですよ。車が来たらロボットが「イラッシャイマセ、満タンデスネ?」って接客して、ノズルをバッと刺す!
田中:それ普通セルフでよくない?
竹内:でもEVが普及したら、ガソリンスタンド自体がいらなくなって、全部「電気スタンド」になりますからね。デスクライトがズラッと並ぶわけですよ。
田中:勉強部屋か!もういいよ!
