垣花正アナの和田アキ子への発言が「セクハラ」と物議!
ラジオ番組などでの軽妙な掛け合いが人気のフリーアナウンサー・垣花正氏ですが、大御所・和田アキ子氏に対するある発言が「完全にセクハラではないか」とネット上で大きな波紋を広げています。
例えば 登山のとき
登山中の女性の隠語である「お花摘み(野外でのトイレ)」について触れた際、垣花アナが和田氏のプライベートや生理現象を過剰に弄り、笑いのネタにしようとした場面がありました。長年の信頼関係があるとはいえ、公共の電波で女性の排泄行為や身体的な事柄をからかうような姿勢に対し、多くの視聴者から「不快」「立派なハラスメント」との声が上がっています。
◆ 登山の「お花摘み」を笑いのネタにするリスク
そもそも、登山における「お花摘み(男性の場合は『キジ撃ち』)」は、山小屋やトイレのない過酷な環境下において、命を守り環境に配慮しながら行う真剣な生理対策です。近年では環境保護やマナーの観点から、携帯トイレの持参が強く推奨されるなど、非常にデリケートかつ重要なテーマとして扱われています。
それをバラエティのノリで、しかも女性に対して「アッコさんも山でお花摘みするんですか?」といったニュアンスで執拗に話を振る行為は、現代のジェンダー観やコンプライアンスに完全に逆行していると言わざるを得ません。
◆ まとめ:親しき仲にも礼儀あり、問われるアナウンサーの資質
どれだけ共演歴が長く「アッコファミリー」として信頼されていようとも、超えてはならない一線があります。相手が不快に感じる、あるいは女性としての尊厳を傷つけるリスクのある発言は、現代社会では一発アウトの「セクハラ」と認定されても仕方がありません。
ネット上では「昭和のノリを令和に持ち込むな」との厳しい意見も溢れており、垣花アナの今後の発言や、番組のコンプライアンス意識が改めて問われる事態となっています。

