田中屋の夕刻日誌「卒論!スーパーで走る子どもと生き急ぐ大人」作/田中宏明

夕刻日誌
夕刻日誌

=夕刻日誌=日常はエッセイにするとちょっとメルヘン。卒論のネタとスナックのママの話題のツマミとは似たようなものだ。デートにも使える話題のネタを紹介。

子どもがスーパーで走ったら叱らないといけないのか

子どもがスーパーで知ったら怒らないといけないということは、子どもはスーパーで走っていいという権利がなということをいっているのであろう。

そうでない限り、叱るという発想は起こり得ないのである。

または走ってはいけないという決まりが明確にあるということだ。

そうでなければ、叱りを主張できない。

僕はマナーと暗黙のルールというものを一切信じていない。守らないといけないとも思っていない。

子どもは走るかもしれない。走ることで言うならば、大人はみんな生き急いでいる。いつ死ぬかわからない、自分のじんせいこれでいいのかなんて思いながら、行き急いでいるのだ。スーパーで。

それは悪いことではない。僕も生き急いでいる、スーパーで。

仙人は言う。

「行き急ぐでない」と

子どもに「走るでない」とは言わない。

考え方はいろいろだ。

先にも行った通り、マナーも暗黙のルールもない。

スーパーで走っている子どもに親が叱らないといけないと主張するのはどういうクラシカルな人なのだろうか。

急いでいる大人は、子どもの頃に走ってこなかったのではないかと思います。

僕はスーパーで走っていなかったので今行き急いでいます。

仙人はなぜ生き急ぐでないというのだろうか。

「ヨーグルト田中のベスト・ヒットVHS」

元テレビ番組制作AD・放送作家の田中の部屋に長期保管されたビデオをザッピング上映するイベント

2026年8月1日(Sat)南林間チャンドラ・スーリヤ17時30分 開場 18時 開演

後半はライブコーナー❄料金ノーチャージ 飲食代2000円ぐらい+投げ銭制 お楽しみに!

タイトルとURLをコピーしました