グレート義太夫さん棺に入れた「焼豚」の真相 橋本志穂が明かした最期のエピソード
7日に67歳で亡くなったグレート義太夫さんのお別れの様子が公開されました。
ガダルカナル・タカの妻・橋本志穂は、義太夫さんが優しく安らかな顔で旅立ち、夫が用意した焼豚を棺に入れたことや、雨予報にもかかわらず晴れた後に豪雨になったエピソードを投稿しています。
親族代表が「グレート義太夫の仕事は終わり、これからは本名で一緒に暮らす」と涙をこらえて挨拶したことも明かされました。
たけし軍団のラッシャー板前も「ひとまずのお別れ」と笑顔の集合写真をアップし、義太夫さんを見送る仲間たちの様子を伝えています。

田中:たけし軍団のグレート義太夫さんが亡くなられまして……。
竹内:ねえ。67歳ってまだ若いのにさ、お別れの会も軍団の仲間がたくさん集まって、すごく愛されてたのが伝わってきたよ。ガダルカナル・タカさんの奥さんの橋本志穂さんがブログでさ、義太夫さんの顔がすごく安らかだったって。
田中:うん、本当に優しく旅立たれたみたいでね。
竹内:でね、タカさんが「義太夫はチャーシューが好きだったから」って、手作りの焼豚を棺に入れたんだって。
田中:素晴らしい友情じゃないですか。最高の仕込みだよ。
竹内:棺の中に焼豚入れるってどんなお見送りだよ! 出荷直前のチャーシューじゃねえんだから! 天国行く前に香ばしくなっちゃうだろ!
田中:そこは「あの世でも美味しく食べてね」っていう温かい心遣いでしょうよ。しかも当日は雨予報だったのが、火葬の直前にパーッと晴れたらしくてね。
竹内:義太夫さんの日頃の行いが良かったからだねぇ。
田中:で、そのあと猛烈な豪雨になったらしいです。
竹内:やっぱり軍団だからオチがついちゃうんだよ! 天国でたけしさんに「バカヤロー、雨降らせてんじゃねえよ!」って怒られてんだろ絶対!
田中:でも一番感動的だったのは親族代表のご挨拶ですよ。「今日でグレート義太夫の仕事は終わり、これからは本名で暮らします」って……涙が出ますよね。
竹内:本当にいい言葉だよね。芸人として走り抜けて、最後は家族のもとに帰っていくんだなと思ったらグッとくるよ。
田中:ラッシャー板前さんも笑顔の集合写真を載せててね、「ひとまずのお別れ」って。
竹内:芸人らしく最後まで明るく送るのが軍団の粋なところだよね。
田中:……まあ、ラッシャーさんは相変わらず写真でも何食ってるか分からない顔してましたけどね。
竹内:食いしん坊万歳関係ねえだろ!
田中:で、みんな「ところで師匠のたけしさんは来ないのか!?」ってザワザワしてたらしくて。
竹内:一番肝心なとこだろ! 師匠来なきゃ始まらないじゃない!
田中:そしたら裏で「たけしさんは今、映画の撮影か何かで、どこまでがボケでどこからが本気か分からない追悼コメントだけ送ってきました」って。
竹内:ほんとか?それ。来いよ! 弟子のお見送りなんだから駆けつけろよ! そこは「おい義太夫、起きろ!お前の出番だバカヤロー」って熱演するところだろ!

