田中屋スポーツ新聞8/30「病は気から小泉今日子」編集田中

外食記録と日記
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病は気から、体調不良により病院へ行く

症状は息苦るしい。すぐ日射病。たまがぼおっとする。
など。

日曜日やっている循環器科へ行った。

血圧を測り、心音を聞き、指で測る酸素濃度(パルスオキシメーター)の結果。

医師からは、「様子見で」とのことだった。何も処置的なものはなかったが、まぁ、それでも気は楽になったと言うか、いってよかったと思う。

昔「病は気から」という映画があった。たしか小泉今日子が主演だったお思う。体調不良のときは、いつもそれを思い出す。

漫才台本

竹内:ねぇ、昔の小泉今日子主演の映画で『病は気から』ってあったでしょ?

田中:あー、あったね!『病は気から 病院へ行こう2』でしょ?1992年のコメディ映画ね。キョンキョンがインターン役でさ。

竹内:そうそう。あれ観てて思ったんだけど、俺たちのお笑い界もさ、まさに「病は気から」だと思うんだよね。

田中:どういうことだよ。お笑い界が病んでるみたいに言うなよ。

竹内:だってさ、芸人が売れるかどうかなんて「気」次第じゃない?「売れる気がする」って思い込んでる奴が勝つんだよ。太田光なんて見てごらんよ、30年以上「俺が一番面白い」って気だけで生きてんだから!あれもう病気だよ!

田中:やめろよ!病人扱いするんじゃないよ!あいつはただ暴れてるだけだろ!

竹内:でも映画のタイトルどおりなら、病院に行かなきゃいけないわけじゃない?太田光を病院に連れて行ったらどうなると思う?

田中:どうなるんだよ。

竹内:問診票に「症状:止まらないボケ」って書かれて、精神科じゃなくて「とりあえず大人の落ち着きを処方しておきます」って言われて終わりだよ!

田中:どんな処方箋だよ!薬で治るもんじゃないだろ!

竹内:あとさ、あの映画の小泉今日子さん、めちゃくちゃ可愛かったじゃない。

田中:そりゃそうだよ、当時のアイドル最高峰だからね。

竹内:もし診察室であんな可愛いお医者さんに「病は気からですよ」なんて言われたらさ、男なんて一発で健康になっちゃうよね。病気が逃げ出すよ。

田中:まあ、気分が明るくなって治ることもあるかもしれないけどさ。

竹内:逆に、俺が医者になって「病は気から!」って患者に怒鳴りつけたら、全員即日退院するね。「この医者の元にいたら本当に病気になる」って言って!

田中:ただのやぶ医者だろそれ!患者を追い出してどうすんだよ!

本日の1枚

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