=ロード俳句(田中屋式短歌57585)= 松尾芭蕉に嫉妬して、バイクで旅して俳句するロード随筆シリーズ。俳句とはかけそばのようなもの。トッピングして短歌にすることもできます。
俳句前
◯相模原の家
田中 出発の準備を終えて一息つく
俳句
荷物積み 出発の時刻(とき) 満充電
トッピング短歌
満タンのタンは そのタンさ
季語
荷物積み(夏)
解説
朝から出るわけではない旅
こうなりゃ出発のタイミングなんてのはどうだっていいんだよね。ただ、一番熱い12ー14時はやめておこうぐらいなんだからさ。
それなら携帯の充電が満タンになったらいこうか。
そう言えば、満タンのタンってなんだ。
きっとあれだよな。調べないけど。
ガソリンを入れているときにはそれを思わなかったというのは、きっと何かに夢中だったからなのだと思う。
一息ついて思うこと。
もうすぐ満タンだ。


