料理研究家リュウジとは? バズレシピの生みの親が直面する最新騒動
1986年5月2日生まれ、千葉県出身の料理研究家・YouTuber・タレント。本名非公開。株式会社バズレシピ代表取締役社長で、総フォロワー数百万人規模の人気者です。
母子家庭で育ち、中学生時代はオンラインゲームに没頭して引きこもり生活を送っていました。高校を1年で中退後、アルバイトで資金を貯めて18歳で世界一周旅行。帰国後は漫画喫茶でのバイトをしながら一人暮らしを始め、節約のため毎日自炊する中で料理の才能を開花させました。2017年頃からSNSに「バズレシピ」を投稿し始め、簡単でおいしいアイデア料理が爆発的人気となり、YouTubeチャンネル登録者も200万人超。テレビ出演やレシピ本(累計90万部以上)、企業タイアップなどで活躍する異色の料理研究家です。歯に衣着せぬストレートな発言が魅力であり、時に物議を醸すキャラクターでもあります。
今回問題になっていること
2026年7月10日、X(旧Twitter)で大阪グルメを絶賛した投稿に対し、ファンから「名古屋はどうですか?」と質問されたリュウジ氏。「名古屋はマジで美味しい店ないです東京よりないです」「名古屋の人に旨いもん聞くとチェーン店勧めてくるから食に興味ない人多そう」と返信。これが「名古屋をdisる発言」として大きな反響を呼び、本人も「この発言、めちゃくちゃ炎上してます」と投稿しました。
しかし、結果的にポジティブな展開に。怒った名古屋ファンから名店情報が殺到し、リュウジ氏は「必ず行きます。8月末に新幹線取ったので報告します」とフォロー。ファン同士の交流を生む“優しい世界”になった一方で、地方グルメに対する率直すぎる物言いが再び彼の「忖度なしスタイル」をクローズアップさせる形となりました。
リュウジの強みは「誰でも再現できるバズるレシピ」と飾らない人柄。一方で、こうしたストレート発言が炎上を呼ぶのも彼の特徴です。今回の件も、味の素論争や過去のレビュー動画騒動などと同様、議論を呼ぶきっかけとなりましたが、ファンの声に耳を傾ける姿勢は好感度を維持しています。
料理好きなら一度は試したくなるバズレシピ。リュウジの今後の活躍と名古屋めしレポートに注目です!
