田中屋スポーツ新聞5/30「ナフサショックとネタにするカルビーコンビニ」編集/田中宏明

夕刻コラム(社説盤)

本当はナフサショックなんて置きていない

中東情勢の悪化による「ナフサショック」が拡大し、石油由来のプラスチック製品が高騰しています。北海道のコンビニでは白黒パッケージのポテトチップスが登場し、資材不足の影響が身近なお菓子にまで及んでいます。福島県のさくらんぼ農家では、収穫間近のパック類が2〜3割値上がりする見通しで、価格転嫁に苦慮しています。新潟のパン店でも包装資材の入手難と小麦粉の高騰が重なり、袋の値上げやエコバッグの呼びかけを行うなど、対応に追われています。

白黒ポテトチップスが店頭に “ナフサショック”拡大 収穫間近さくらんぼの「パック」2〜3割値上げ パン店は小麦高騰も影響(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース
不透明な状況が続く中東情勢による、ナフサショックが拡大しています。 私たちの生活にも影響が及ぶ中、白黒パッケージが店頭に登場しました。 カラフルなお菓子が並ぶ売り場で、ひときわ目を引くのは白黒パッ

東日本大震災のときもコンビニというものは、時事ネタを利用して話題になろうとする姿勢を見せるものであった。

今回も何かネタにできるものはないかと考えて行われたのがこちらの作品であります。

東日本大震災のときは流通経路が途絶えたかなんかで、コンビニの棚に品をおかない写真を大量にばらまいたものでした。

コンビニは、これに対して、今いつよう以上の入荷を求めない、急がないなどとコメントしていました。

僕はこのような演出は現場に対するおちょくりだとおもいます。

ただ入荷していないだけで、それをいかにも自分たちはこの事態に恐竜句しているみたいな。

このようなコンビニとカルビーの悪ふざけにはノリたくないものですね。

しかし、まぁ、話題性として売れるでしょうな。

それが彼らの狙いであり、大成功と会議室で笑うでしょう。

本日の献立

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