フィギュアスケートペア「りくりゅう」(三浦璃来・木原龍一)がミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得し、所属の木下グループから1人当たり2000万円の報奨金が贈られたことに対し、GACKTが「世界一への評価として低すぎる」とXで問題提起した。
これに反応した元卓球選手の水谷隼(元木下グループ所属)は、自身が東京五輪金メダルで同額の報奨金をもらった経験から反論。
水谷は「2000万めっちゃ嬉しい」としつつ、ニュースにならないが年間でその何十倍もの練習代・コーチ代・生活費などをスポンサーが負担してくれていたと実情を明かした。
このやり取りが3月5日にX上で起き、報奨金の額をめぐる論争に新たな視点が加わった。

安い?りくりゅう報奨金“論争”で元同僚・水谷隼が私見「2000万の何十倍も日々負担していただいた」GACKTの問題提起に経験談を投稿(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
卓球男子で21年東京五輪混合ダブルス金メダリストの水谷隼氏(36)が5日、自身のXを更新した。ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組
ガクトそのあたりどう考えてるのかなぁ。
作者紹介
田中宏明 1980年生まれ 東京都昭島市出身の写真家・放送作家・ラジオバンドマン。
2003年 日本大学文理学部応用数学科 ぎりぎり卒業。下北沢・吉祥寺での売れないバンドマン生活&放送作家として日テレ・フジテレビ・テレビ朝日を出入りする。
現在はピンでラジオと弾き語りでのパフォーマンスをおこなっている。
◆写真家:シティスナップとかるーい読物「井の頭Pastoral」撮影・編集
◆放送作家:ラジオドラマ「湘南サラリーマン女子」「わけありキャバレー」原作・脚本
出演ラジオ 第107回
田中屋のシティスナップ

