田中屋ロード俳句 直江津環状「星のふるさと館」作/田中宏明

すーじーぐぁー
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すーじーぐぁー

=ロード俳句(田中屋式短歌57585)= 松尾芭蕉に嫉妬して、バイクで旅して俳句するロード随筆シリーズ。俳句とはかけそばのようなもの。トッピングして短歌にすることもできます。

俳句前

◯星のふるさと館(昼)

 ひととおり館内をたのしみ外へ出る

俳句

石拾い 磁石を当てて 隕石か

石拾い 磁石へ戻り 隕石か

トッピング短歌

・いくつになっても いつでも夢を

季語

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解説

上越市星のふるさと館は星ではいくつかの刺激があった。星座と隕石と日時計である。

隕石には鉄が含まれるので磁石がくっつくというのを子どもは楽しんでいた。

館外へでると隕石かもしれないと、館内に戻り磁石をあてていた。そりゃ隕石ではないだろと思いながらも可能性は消すわけには行かない。僕は30歳を過ぎてもMステに出ようと思っていたのだから。

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