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夕刻コラム「ハイパーカミオカンデとは 名前の由来」
岐阜県飛騨市の東京大学実験施設「ハイパーカミオカンデ」で、3月31日午前10時15分ごろ、塩化ビニール製配管が圧力検査中に破裂する事故が発生した。
作業員5人が負傷し、うち1人が重傷とみられるが、全員意識があり命に別状はないという。
同施設はニュートリノ観測を目的とした世界最大級の装置で、2028年の稼働を目指している。
警察が事故の原因を調査している。

ちょっと名前が好きじゃないなぁ。
名前の由来
ハイパーカミオカンデの名前の由来は、「Hyper-Kamiokande」という英語表記にある。
Kamioka:設置場所である岐阜県飛騨市神岡町(Kamioka)の地名に由来します。
Hyper:前身のスーパーカミオカンデ(Super-Kamiokande)よりさらに大型・高性能であることを示す「超(hyper)」の意味です。
Kamiokande部分の元となった「nde」:初代カミオカンデの命名に由来し、Kamioka Nucleon Decay Experiment(神岡核子崩壊実験)の頭文字を取ったものです。
つまり、全体として「神岡の超大型核子崩壊・ニュートリノ観測実験装置」という意味が込められています。
(スーパーカミオカンデ以降はニュートリノ検出実験の意味も強く持つようになった。)
本日の時代(明石家さんま)
松山千春 作詞作曲
これがあっての、ヘイヘイヘイでのダウンタウンと松山千春なのかもしれない。
田中屋のシティスナップ

本日の献立
朝:目玉焼き ベビーチーズ
昼:仕出し弁当 新川550円 すみれ
夜:さがたに かけそば 450円
作者紹介
田中宏明 1980年生まれ 東京都昭島市出身の写真家・放送作家・ラジオバンドマン。
2003年 日本大学文理学部応用数学科 ぎりぎり卒業。下北沢・吉祥寺での売れないバンドマン生活&放送作家として日テレ・フジテレビ・テレビ朝日を出入りする。
現在はピンでラジオと弾き語りでのパフォーマンスをおこなっている。
◆写真家:シティスナップとかるーい読物「井の頭Pastoral」撮影・編集
◆放送作家:ラジオドラマ「湘南サラリーマン女子」「わけありキャバレー」原作・脚本
出演ラジオ 第107回
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