田中屋の夕刻コラム「正しい敬語って何?」作/田中宏明

夕刻コラム(社説盤)
夕刻コラム(社説盤)

=夕刻コラム=世間の論調とは別の部分にCOFFEEのつまみは落ちていたりする。

正しい敬語

おれは面白いぐらいにつまらない記事


「お名前を頂戴」はNG?使うと恥ずかしい間違い敬語10選(太田章代) - エキスパート - Yahoo!ニュース
ビジネスの場における「敬語」は、相手への敬意を示すものです。学校では国語の時間に、「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」など教わったことと思いますが、社会に出てからは学ぶ機会が少ないものです。会社の上司や先輩

こういう文法的に不適切を集めた話って誰にウケるのだろう。
ああ、おれか、こうしてネタにしているのだから。

これ本当に、不適切だとか言って来る人いたらちょっと面白い。

言葉の表現とは、文法があっているとかないとかではない。

伝わるかどうかである。

そして、何を言いたいのかを感じれることが、人の能力ってもの。

だいたいこういう記事には、不適切ということ言って、正しい表現を並べる。しかし、その正しい表現というのは、伝えたいニュアンスのものではなくなっていたりすることが多々ある。

表現追い求めていないのだ。向上心がない。

向上心がなければ、新しいモノはなかなか作れないと思います。

特に今回の添付記事の(4)(7)

(4)

 「佐藤はお休みをいただいております」も誤った表現で、「佐藤はお休みを取っております」を使いましょう。

とあるが、「お休みをとっております」と言いたいわけではないのである。その担当がいるべきまたは、いた方がいいところだったけど、かるーく、すいませんあいにく休みをとっているというニュアンスを入れたくて、表現したのが、お休みをいただいているというものなのである。
ですので、この「お休みをとっておりあす」が正しいなんて堂々と言っても、その人の言いたいことが、表現したいことが入っていないのです。

次に(7)

「お名前を頂戴する」に関して

「頂戴する」とは、「もらう」という意味です。つまり、「お名前を頂戴する」では、「名前をもらう」という意味になってしまいます。名前を聞かせてほしい場合には、「お名前を伺ってもよろしいですか」「お名前を教えていただけますか」と伝えましょう。ただし、「お名刺を頂戴できますか」は、「名刺をもらう」ので、正しい使い方です。

作者紹介

田中宏明 1980年生まれ 東京都昭島市出身の週末の写真家・放送作家。 2003年 日本大学文理学部応用数学科 ぎりぎり卒業。下北沢・吉祥寺での売れないバンドマン生活を経て、会社員(番組制作→不動産業)となる。 ◆写真家:シティスナップとかるーい読物「井の頭Pastoral」撮影・編集 ◆放送作家:ラジオドラマ「湘南サラリーマン女子」原作・脚本 オールデイズ直江津Radioで放送中!

出演ラジオ 

第90回https://youtu.be/ibkNAj61i4w?si=6rjmY9GqE1OIcMEN田中屋のロード俳句https://youtube.com/shorts/ZflUxe2nyOs?si=tlD_BHjCP6j-qaKA

田中屋のロード俳句のテーマ「それって感情の環状ってことよね」

田中屋の作曲memo「それって感情の環状ってことよね」作詞・作曲/田中宏明 #shorts #サイドカー #ZINE #俳句 #ラジオ

わけありの女https://youtube.com/shorts/XqEMMPqasMo?si=87RgRg7rE7PdjpiY

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