俳句前
◯横浜駅前 立ち蕎麦や(夜)
田中 かけそばを食べる
路上で食べる人たち
俳句
待ってるわ 男は好きね 立ち蕎麦屋
トッピング短歌
解説
立ち蕎麦屋で食べていると、カップル客が来た。ところが、注文したのは男だけだった。
きっと男が食べていこうぜと誘ったが、女が食べてきなと待ってるからと言って、男だけ食べているのだと浮かんだ。
ここのお店は店内というものがなく、路上で食べることになるので、男が食べている横にいることができる。それは僕にとっての横浜なのである。
今家の給湯器が壊れているので、給湯器が目についてしまう。興味を持つとはこういうことだ。
