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田中屋の紅白感想文「チューブと矢沢永吉」文/田中宏明
紅白はやっぱちょっと見たかった。
例年実家でそれだけ観る。僕に残った最後の年末年始行事。
なんとなく今の音楽を聴けるようにならないといけないと思う。
それでも、タイムテーブルなど見てみると、軸となるのはAKB48 TUBE 矢沢永吉かなってなってしまい、その前後ぐらいは観ようというトレーニング計画だ。

AKBってのももう20年続くアーティストだな。
TUBEはカラオケ感がすごかったね。
矢沢は、昨年のB’z演出とかぶってしまった。
(それが悪いということではなくて)
もともと紅白は伴奏が素晴らしかったのだが、それを自らやめてしまった。どこに魅力を持たせるのかちょっとききたい。
そこで僕の通ってきていない出演者を観ることができたのは、RADWINPS・HANA・ちゃんみな・サカナクションだった。
伴奏がいらないアーティストに現代がかたむいているのかな。それにつられて、演歌やそれまでのアーティストもみんなカラオケになってしまった。
フルバンドを雇わなくて済むから楽なのか。
これに関しては、普段カラオケやピコピコした音作りをしているアーティストも、紅白では生演奏で聴けるみたいなウリができたらたのしみだけどな。
昔、AKBがどこかの番組で、生演奏で恋するフォーチュンクッキーを歌っていて、それは名場面だった。
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