田中屋スポーツ新聞1/23「藤原喜明対クマ」編集/田中宏明

夕刻コラム(社説盤)
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藤原喜明対クマとテリー伊藤

1990年代、藤原喜明はバラエティ番組『爆裂!異種格闘技TV』の企画で、調教されていない野生に近いクマとカナダの山中で対戦することになった。
冬眠期で凶暴な状態のクマは飼い主さえ負傷させる危険な存在で、藤原は「合法的に殺される」と感じながらも逃げるわけにいかず挑んだという。
撮影ではクマの突進を受け、交通事故のように吹き飛ばされる場面が続き、危険と判断されて途中で中止となった。
後に日本での再戦計画も浮上したが、動物愛護団体の抗議により企画はお蔵入りとなり、藤原は「クマとの闘いはどんなプロレスより怖かった」と振り返っている。

「藤原喜明vsクマ」の真相を本人が振り返る。血まみれの飼い主と、「たっぷり保険に入ってます」と宣告するスタッフに愕然(週刊SPA!) - Yahoo!ニュース
1990年代、藤原喜明はコワモテのキャラクターで、バラエティタレントとしても成功。その流れで、93年末にテリー伊藤が総合演出を手掛けるTBSの『爆裂!異種格闘技TV』という番組の企画でカナダに飛び、

近年クマの被害が続いている。都内に住んでいると、クマの住処、行動範囲に勝手に入っているからなのではないかと思うのである。

家にいたら熊が入ってきて襲われたという話は聞いたことがない。クマの被害に遭う人をよくみてみると、世間ともトラブルを起こしている人が多いと聞いたことがある。

藤原対クマというのは噂には聞いていたが、死ぬかと思ったというのは、クマの怖さにリアリティがある。

逃げるなら死んだほうがマシというのはプロレスラーに憧れる僕ら世代には響く。

クマを舐めちゃだめよってこと。

本日の献立

朝:昨日のカレー

昼:Mint弁当

夕:嵯峨谷かけそば

夜:サラダ鍋

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