田中屋のロード俳句「片瀬江の島 喫茶米山」作//田中宏明

すーじーぐぁー
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すーじーぐぁー

=ロード俳句(田中屋式短歌57585)= 松尾芭蕉に嫉妬して、バイクで旅して俳句するロード随筆シリーズ。俳句とはかけそばのようなもの。トッピングして短歌にすることもできます。

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俳句前

◯片瀬江ノ島駅前(雨 夕方前)

 人はまばら、傘をさしている

 駅前の名も無きカフェはやっていない

 田中 コーヒー1杯の値段のわからない駅前喫茶に入る

俳句

500超え コーヒー1杯 クッキー付き

トッピング短歌

アイス50増し 演出か

解説

喫茶店に通りかかったとき、入るかどうかの判断のひとつに、コーヒー1杯の値段が500円以下であることと決めた。それを超えたコーヒーを飲むならば、女房子どもに何か買ってやれと思うからだ。

喫茶米山、片瀬江ノ島駅前。コーヒーの値段が書いていない。こういうときの判断基準第2は、絡みたい町かどうかだ。もちろん絡みたい町だ。

入ってみるとコーヒーは550円だったが、お菓子がついていた。

コーヒーで味変できるということだ。今は食べ物メニューはやっていなくて飲み物だけあ。食べ物をやらない喫茶が増えている。一人暮らしでは絶対行けない喫茶ということだ。

アイスコーヒーの値段が違うということは、ちゃんと作っているという証拠か。それとも演出か。

俳句

ギャル連れて 絶叫苦手の 地ヤンキー

解説

俳句

後に来て スタイリッシュは 先に帰る

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