田中屋のロード俳句「小田急線下り 」作/田中宏明

すーじーぐぁー
すーじーぐぁー

俳句前

◯小田急線下り電車 (午前)

小田原まで乗る。つまり終点までだ。

電車は乗ったり降りたり、いろいろな人が通り過ぎていく。

俳句

乗り降りで リュックにシュラフ 歩きキャンパー

季語

乗り降り:人が行き交う季節(冬)

トッピング短歌

・いかにも日帰り 我がリュック

・僕より君は スナフキン

・早速電車に とりどりスタイル 

どこで どうした 例え理由 対比 実は その後

解説

ある駅で、大きなリュックに寝袋やマットを積んでいる乗客がいた。キャンプのスタイルも色とりどりで楽しさオーラを感じる。

僕のカメラとおにぎりひとつを積んだリュックはいかにも日帰りと

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