=ロード俳句(田中屋式短歌57585)= 松尾芭蕉に嫉妬して、バイクで旅して俳句するロード随筆シリーズ。俳句とはかけそばのようなもの。トッピングして短歌にすることもできます。
俳句前
◯児童公園(朝)
餅つき体験に並ぶ子どもたちと運営する大人たち
俳句
餅ついて 地元 元気な 大人たち
⏬️
餅体験 よいしょよいしょと 大人たち
季語
餅:冬(1月)
トッピング短歌(お好みで)
・真剣目つきの子どもたち
・湯気ノムコウに 食に事
解説
自治会の餅つき体験に参加。こどもがやりたがったことはうれしいことだ。
よいしょよいしょと聞こえる掛け声は大人たちだった。子どもたちはそれをだまって見つめていた。元気がないのではなく、その姿への興味だったのだと思う。
ついた餅は、また大人たちがいそべときなこに姿をかえている。それをいただける。
ベンチで食べれば、湯気の向こうに餅つきの一連の流れが見える。
これは食と事ってやつなのかもしれない。それで食事か。
Memo
どこで どうした 理由
対比 例え その後
実はと実話
