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午前日誌「昭島でギターを弟の娘にあげる」
昨年末弟から連絡があった。
「使ってないギターある?」
娘がギターに興味を持ったらしく。
この日、いわゆるお正月のあつまりで、昭島に置いてあるギター(YAMAHA FG-151)を持って行ってもらった。
高いものではないけれど、下北沢時代ライブでも使ったものだ。下北沢アーティストってとこでライブやってたな。ギターを見て思い出す。

そして、次の世代に渡すという経験をすることができた。おまけにお年玉もあげる。それもそんな年になったという感慨がある。次に渡すのは大事よ。機会を増やすという意味で。
結局ギターにはまらなくてもいいのよ。きっかけだから。
なんか歌ってと言われ、とんねるずの「テレビ」を歌う。これは僕が高2の頃はじめて路上ライブをやった時にうたった曲。
その子も今 高2。
ギターはおすすめ。一度買えば家でも外でも楽しめるから。
渡したギターは思いのほか状態が悪く、今度入れ替えようと思う。
今家にある
YAMAHA L-5を今度渡しに持っていこう。
ここで一句
俳句
置きギター 弾きだしメンテ 高2の姪
トッピング短歌
旅立ち歌う とんねるず「テレビ」
・正月目玉の お年玉

田中屋の紅白感想文「チューブと矢沢永吉」文/田中宏明
紅白はやっぱちょっと見たかった。
例年実家でそれだけ観る。僕に残った最後の年末年始行事。
なんとなく今の音楽を聴けるようにならないといけないと思う。
それでも、タイムテーブルなど見てみると、軸となるのはAKB48 TUBE 矢沢永吉かなってなってしまい、その前後ぐらいは観ようというトレーニング計画だ。

AKBってのももう20年続くアーティストだな。
TUBEはカラオケ感がすごかったね。
矢沢は、昨年のB’z演出とかぶってしまった。
(それが悪いということではなくて)
もともと紅白は伴奏が素晴らしかったのだが、それを自らやめてしまった。どこに魅力を持たせるのかちょっとききたい。
そこで僕の通ってきていない出演者を観ることができたのは、RADWINPS・HANA・ちゃんみな・サカナクションだった。
伴奏がいらないアーティストに現代がかたむいているのかな。それにつられて、演歌やそれまでのアーティストもみんなカラオケになってしまった。
フルバンドを雇わなくて済むから楽なのか。
これに関しては、普段カラオケやピコピコした音作りをしているアーティストも、紅白では生演奏で聴けるみたいなウリができたらたのしみだけどな。
昔、AKBがどこかの番組で、生演奏で恋するフォーチュンクッキーを歌っていて、それは名場面だった。
本日の献立

朝:立川駅5・6番ホーム駅そば

昼:実家でうな丼
夜:くら寿司
作者紹介
田中宏明 1980年生まれ 東京都昭島市出身の写真家・放送作家・ラジオバンドマン。
2003年 日本大学文理学部応用数学科 ぎりぎり卒業。下北沢・吉祥寺での売れないバンドマン生活&放送作家として日テレ・フジテレビ・テレビ朝日を出入りする。
現在はピンでラジオと弾き語りでのパフォーマンスをおこなっている。
◆写真家:シティスナップとかるーい読物「井の頭Pastoral」撮影・編集
◆放送作家:ラジオドラマ「湘南サラリーマン女子」「わけありキャバレー」原作・脚本
出演ラジオ 第103回
田中屋のシティスナップ

