田中屋スポーツ11/6「立川志らくと小林麻耶の乾いた声 わけありたちのクリスマス」編集者/田中宏明

シティスナップ
シティスナップ 作曲memo 夕刻コラム(社説盤)

田中屋の夕刻コラム「言葉に操られる女」

志らくの「母親のいない子は不幸」という言葉に、噛みつく小林麻耶。

  1. 落語家・評論家の 立川志らく 氏が「母親がいない子どもは不幸」という発言をし、発言後、「誤解を招く表現だった」と釈明したものの、タレントの 小林麻耶 氏が「何も反省されていないのですね」と強く批判している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/41205875611720da67831345c4312c6bdfd74200

田中:

言葉に操られている姿を見るのは本当に悲しいことですね。
例えば、親戚に不幸があったとか、親より先に死んだら不幸とか使い方はいろいろあると思うのですが、それについて、「親戚が死んでも本人も親族もふこうではありません」とか、子どもをなくしてしまった親は不幸な人生だ」なんて意味ではありません。ただ、そのポイントだけとったら、悲しいとかさみしい、言うならば不幸といなるかと思います。

言葉に振り回されている人をみるのはつらいことですね。

田中屋の作曲memo「わけありたちのクリスマス」

田中屋のシティスナップ「井の頭公園の女」

吉祥寺スナップ 撮影/田中宏明

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