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メインギターGibson J-185の1弦がビリつく
これはギター(特にアコギ)を弾いてれば多くの人が経験することだと思う。
1弦のビリつきだ。
原稿は低くした方が弾きやすいのだが、低くすると1弦がビリつくという症状がでる。そこでどこに合わせるかということなのだ。
僕は、ギターの劣化か、季節か湿度かわからないが、突然1弦のビリつきを感じるようになった。
そこでトラスロッド調整して、ビリつきは解消したのだがそれではちょっと弾きにくいというモヤモヤにぶつかる。
ギターのメンテナンス屋に頼めばやってくれるのだろうけど、ネック調整やらフレット交換など、ちょっとそこまでやろうともおもわなくてね、なんとか自分で対応できないかと思ってさ。やってみたのがこれです。サドルに紙を挟んでみる。これで解消!僕はこれぐらいの調整がいいです。大メンテナンスを入れるよりか、わかりやすい対応。
これでしばらく行こうと思います。
ギターにとっていいのかは正直わからないですが。音もまた気に入った音が出てくれて、弾きやすい。
田中屋の夕刻日誌「DJシューカイさんとの電話」
DJシューカイとはBerryBerryBreakfastのオールデイズ直江津ラジオの相方である。
久しぶりに電話しました。ラジオの打ち合わせではないんですよ。新年のあいさつでもない。特に何の用もないのです。
ただ、ちょっとあしたのジョーについて話したかっただけで。
そうそう先日、あしたのジョーの舞台とされている南千住・三ノ輪を歩いてきたんです。その話。
あしたのジョーを読むきっかけにDJシューカイおすすめというのがありましてね。見解を交換したいなんてね。
世の中?一部かもしれないけど、用もないのに電話しちゃいけないとかっていう風習?慣習?迷信みたいなものもありますよね。それは知ってますけども。
漫画で描かれている解釈や願いも含めてそれを語り合うだけでポーンと時間が過ぎて行ったりして、同じ興味ある者同士が盛り上がるというのは小中学生時代のテレビのような存在で、またもう少し大人になれば、喫茶店でそれを語ったりして、論争になったりして、そんなのも面白いじゃない。
大人になってもさ。
たまには電話すればいい。古い人だと思われるかもしれないけど。
そういえば、高校の頃【趣味:長電話】というヤツがいた。バンドメンバーで、面白いやつで、今でも1年に1っ回ぐらい会う。
あ、それと、下北沢に住んでいる時、誕生日は電話してくれるひとがいた。誕生日おめでとうとちょっと世間話をするだけ。1年に一回ぐらいメールじゃなくて、電話してもいいでしょって。おもしろいやつもいるもんだ。
家の片づけ
物置化している部屋をちょっと部屋っぽくした。


まだまだ、物置っぽいな。
これでもだいぶ片付いたんですよ。
本日の献立
朝:昨日のごはん
昼:キャリオカ ハンバーグライス
夜:大戸屋 もりそば
作者紹介
田中宏明 1980年生まれ 東京都昭島市出身の写真家・放送作家・ラジオバンドマン。
2003年 日本大学文理学部応用数学科 ぎりぎり卒業。下北沢・吉祥寺での売れないバンドマン生活&放送作家として日テレ・フジテレビ・テレビ朝日を出入りする。
現在はピンでラジオと弾き語りでのパフォーマンスをおこなっている。
◆写真家:シティスナップとかるーい読物「井の頭Pastoral」撮影・編集
◆放送作家:ラジオドラマ「湘南サラリーマン女子」「わけありキャバレー」原作・脚本
出演ラジオ 第103回
田中屋のシティスナップ

