
おはようございますヨーグルト田中です。
ビデオの2大不具合といえば、テープが切れることと、テープが回らなくなることです。
それにより多くの人はビデオから離れていきます。DVDならそんなわずらわしさないぜ!って。
それでも、VHS時代にしかないテレビ録画というものがあり、90年代のあの時代、DVDがなかったわけですから、それを捨てるわけにはいかないだろ!
あの時代の熱さは懐かしく新しい!
そんなテーマで始まった、ヨーグルト田中のベストヒットVHS。5月16日に行われた第1回は皆様ありがとうございました。
プレイリストなんてのを今更作りたいと思います。
この第1回にむけてビデオをセレクトするわけですが、結構な数このふたつの症状で観ることが出来ませんでした。
第1回は再生できるものでやりましたが、第2回(8月1日)に向けては修理をしていきたいと思います。
VHSの修理
このふたつの症状は、ネジをとり、中を開けるところからはじまります。

だいたい5本ぐらいで止まっています。
たまに中心のネジが、プラスでもマイナスでもない形をしているものがあります。ラリってますね。
※こういうのは、マイナスドライバーでちまちまあけていきます。そして、真ん中は閉めなくてもいいです。

テープがキレている場合は、キレている端をとりだしセロテープで止めます。そしてテープの幅が広がらないように、セロテープの切ります。つまりテープの面で止めるということです。この作業によって、再び切れる可能性をだいぶ減らすことが出来ます。
この作業をしないと、テープが細いところを通るときに引っかかってしまいます。
テープ切れについては、それだけのことです。
テープが切れる原因は主に、テープ自体の劣化、それと、まわりがわるくなって、テープに負担がかかってきれてしまうことです。
テープがまわらないという症状が出たときは、むりに綾送り・再生をせずに、つぎの作業を試してみてください。
つづく

文/田中宏明

