田中屋のロード俳句「高田馬場 平成初期アーケードゲームセンターでストⅡ ファイナルファイト」作/田中宏明

すーじーぐぁー
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すーじーぐぁー

=ロード俳句(田中屋式短歌57585)= 松尾芭蕉に嫉妬して、バイクで旅して俳句するロード随筆シリーズ。俳句とはかけそばのようなもの。トッピングして短歌にすることもできます。

ゲーセンミカド高田馬場

俳句前

◯ゲーセンミカド高田馬場(夜)

 

 

俳句

3人いて ガイ選んじまう アーケード

トッピング短歌

・何故外された スーファミ版 

季語

アーケード:ゲームセンターブームのあった季節(冬)

解説

小学生の頃ハマったゲームセンターのファイナルファイトがやりたい!

ググれば簡単に出てくるものだ、そのあたりを置いているゲームセンターが。高田馬場にあった。

これは当時からの謎であるが、スーパーファミコンでファイナルファイトがソフト化されるのだが、やたらとちゃちくなっているのだ。それは小学生にしてもわかるぐらい。ファンは騙せないぞ。プレイヤーもガイを選ぶことができず、コーディとハガーの二人になっている。

これについては、カプコンに何があったか聞きたいものだ。

大人になれば、なんか権利問題とかあったのかなって。ガイのデザイナーとギャラがまとまらなかったとか。

ちなみ遅れて、ファイナルファイトガイというのが発売される。それにはコーディがいないのだ。

この二人には何があった。

ジェシカを争って揉めたのか。

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