田中屋のロード俳句「梅ヶ丘駅 」作/田中宏明

すーじーぐぁー

=ロード俳句(田中屋式短歌57585)= 松尾芭蕉に嫉妬して、バイクで旅して俳句するロード随筆シリーズ。俳句とはかけそばのようなもの。トッピングして短歌にすることもできます。

俳句前

俳句

スパイシー 顔を上げれば インド人

⏬️

スパイシー 物書き止めりゃ インド人

季語

物書き:ペンがのる季節

トッピング短歌

降りるか下北 料理店

・そんな香水 あるかなし

解説

電車の中でブログを書いていたら、香辛料の香りが漂ってきた。

見上げてみると、インド人風の男がいた。

香水のようなものものなのか、体に染み付いているのか。食べているものにより体からでてきているのか。

どちらにしろ気分のいい匂いだ。
あの電車の中でのきつき香水はちょっと鼻が痛くなる。

次の駅は下北沢、あのインド料理店はいまもあるのだろうか。

Memo

どこで 何した 例 対比 理由 メルヘン その後

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