田中屋のロード俳句「有楽町 カフェ紅鹿舎 閉店!」作/田中宏明

すーじーぐぁー
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すーじーぐぁー

=ロード俳句(田中屋式短歌57585)= 松尾芭蕉に嫉妬して、バイクで旅して俳句するロード随筆シリーズ。俳句とはかけそばのようなもの。トッピングして短歌にすることもできます。

珈琲館 紅鹿舎閉店!(有楽町)

通りかかったら閉店の貼り紙が。
2月28日(土)で閉店!

俳句前

◯カフェ紅鹿舎(夜)

 仕事終わりのサラリーマンOLが行き交う山手線高架下

 田中、カウンターの席に座りメニューを眺める

俳句

空席で トースト忘れ ピザトースト

トッピング短歌

閉店ガセかと 紅鹿舎

季語

空席:普段とかわらないいつも季節(冬)

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解説

閉店のお知らせが貼ってあったので入ってみると、店内は空席もあり、いつもと変わらない景色だった。

店の前で閉店を知ったときは、最後にトーストとコーヒーを注文しようと思っていたが、入ってみるといつもと変わらぬ景色だったので、閉店はガセなのではないかと思い、ピザトーストを注文した。

トーストを注文しなかった理由には、プレーントーストは、ドリンクとセット価格にならなかったというのもある。

コーヒーは800円でトーストは600円 計1400円

ピザトーストセットは1700円だった。

先日立ち寄った小田原の砂時計もそうだった。

トースト単品オンリー。何故だ。

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