=読書感想文=あの頃苦戦した読書感想文のカンタンな書き方一例をご紹介!例えば、読む前の自分に戻れるか。

Galaxy Cafe 宇宙喫茶・町田店/萩田洋文
〇町田の古書店(昼)
気になる2冊の本があったが値段が書いていなかった。
2冊レジに持っていき安い方を買おうと思った。
そして買ったのはこの本900円。
ZINEというジャンルであれば500円越えのものは買わないというルールを自分にしいていたが、買ってしまった。
これによりこの作品はZINEではなく本ということになった。
なぜ、ZINEだと思っていたかというと、値段が書いていないこと(※)と、表紙の中に、他の人の作品が含まれていところである。
※値段が書いてあるからZINEではないということではない。ZINEである可能性が高いということ。

この表紙には、「サラダ記念日(俵万智)」という作品名が含まれている。これは僕にとってはZINEのノリなのである。
「コーラの自動販売機をさがして」という内容をもサブタイトルのように使っている。
しかし、値段が書いてあったら買わなかったのだが、値段が書いていないことによりレジに持って行ったながれで買うことになったのだ。これは、売る側の作戦ではなく、めぐり合わせてくれたと思っている。


作者紹介
田中宏明 1980年生まれ 東京都昭島市出身の写真家・放送作家・ラジオバンドマン。
2003年 日本大学文理学部応用数学科 ぎりぎり卒業。下北沢・吉祥寺での売れないバンドマン生活&放送作家として日テレ・フジテレビ・テレビ朝日を出入りする。
現在はピンでラジオと弾き語りでのパフォーマンスをおこなっている。
◆写真家:シティスナップとかるーい読物「井の頭Pastoral」撮影・編集
◆放送作家:ラジオドラマ「湘南サラリーマン女子」「わけありキャバレー」原作・脚本
出演ラジオ 第103回
田中屋のシティスナップ

