我が人生の傍観者~俺ひとりのレイトショー
ちっぽけな人生さ 大都会も大自然も
馴染めずに藻掻いてた 走る列車を見送って
何者でもないさ 何も叫んじゃいないさ
流されて 流れ着いた 東京のふきだまり
立ち止まっても 時代は動いてゆくんだな
それを俺は勘違いして 俺が変わった気でいたんだ
アア この先俺は どうなるのだ
闇に震えても
アア この先俺は どうなるのか
映画でも観るつもりで
眺めてりゃりそれなりに
上出来な人生さ
死に方は選べないさ いつ来るかだってわからない
悔いのないよう生きたった 後悔からは逃げられないさ
ウォー ロックンローラー 明日への余力は残さない
俺は明日のためだなんて言って
そろそろ寝よう 読みかけの本閉じて
アア それでいいのか どうでもいいさ
今日を生き延びれば
アア それでいいのか どうでもいいさ
明日がどうなったって
我が人生の傍観者 俺ひとりのレイトショー
Cメロ
歌詞なんて書だしても オチなんて見えてないさ

