=ロード俳句(田中屋式短歌57585)= 松尾芭蕉に嫉妬して、バイクで旅して俳句するロード随筆シリーズ。俳句とはかけそばのようなもの。トッピングして短歌にすることもできます。

俳句前
〇東中野駅前(夜)
仕事帰りの群衆
喫茶を見つける

俳句
後で来よう 一応調べて 今入る
トッピング短歌
ゆっくり噛むケーキ 珈琲館

解説
中学時代フォークフリークがいた。その男とは30年ぶりぐらいに小さな同窓会で再開した。ライブもやったりしているということで、東中野のCafeじみへんに向かった。
途中喫茶があったので入ろうかと思ったが、時間が微妙だったのであとで来ようと思った。
しかし、後になって来れるかどうかわからなかったので、調べてみると、あと1時間で閉店だったので入った。
チーズケーキとCOFFEEを頼んだ。700円
何なんだこの世界感は。僕は珈琲には子語句が混ざっているように感じた。
そんなような何かが、それぞれに混ざっていれば、コーヒーはもっと酔えるのだろう。そんなとき噛むスピードが遅くなり、どこを見ているのかも話Kらなくなるような気がする。

=ライブのお知らせ=
BerryBerryBreakfastライブ 2026年5月2日 チャンドラ・スーリヤ
瀧川鯉丸落語会の前座で出演します。
開場 17:00
前座 18~19時
落語 19~20時
チャージ等
木戸銭 1000円+お弁当1500円 (現金のみ)
僕の出番は18時から15分です。
演目「愛とロックの湯呑茶碗」
前座は他2名出演します。
お楽しみに!

作者紹介
田中宏明 1980年生まれ 東京都昭島市出身の写真家・放送作家・ラジオバンドマン。
2003年 日本大学文理学部応用数学科 ぎりぎり卒業。下北沢・吉祥寺での売れないバンドマン生活&放送作家として日テレ・フジテレビ・テレビ朝日を出入りする。
現在はピンでラジオと弾き語りでのパフォーマンスをおこなっている。
◆写真家:シティスナップとかるーい読物「井の頭Pastoral」撮影・編集
◆放送作家:ラジオドラマ「湘南サラリーマン女子」「わけありキャバレー」原作・脚本
出演ラジオ 第107回
田中屋のシティスナップ

