田中屋の夕刻日誌「そのままの君で」エッセイ/田中宏明 かきかけ

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年末年始ってのは、3年からすれば、受験があって、そのあと卒業式で、もうこころが一杯で、なにも味がしないような時間だったような気がしてます。

それらを通り過ぎて、卒業式となれば、そのとき一気に一つの時代が終わるような感覚になったきがします。

そんなとき、卒業アルバムに書いたりするのが、「そのままの君でいてくれ」とかそのような言葉です。

今が素晴らしかったからという意味が込められています。

しかしですね。

「そのままの君でいないでくれ」というメッセージをみたことがあります。

それはどのような意味が込められているのでしょうか。

これはちょっと強烈な言葉ですね。

いや、深読みすると強烈なのです。

どんなときこの言葉が出るか考えてみます。

もし、これは「おまえはだめなやつだから変わった方がいい」という意味だと思った人は、普通です。

これは、詰める意味ではないないのです。

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