=ロード俳句(田中屋式短歌57585)= 松尾芭蕉に嫉妬して、バイクで旅して俳句するロード随筆シリーズ。俳句とはかけそばのようなもの。トッピングして短歌にすることもできます。

俳句
朝起きて ちょっとそこまで 瑞龍寺
トッピング短歌
約束しない 男の予定
解説
5日の朝、DJシューカイさんに「上越に来ましたのでご飯でも行きませんか」とメールをすれば、「ちょっと高岡まで行ってみようか」とでかけた。
距離にして約150キロ、高速代は3500円
ものすごい行動力だ。
GWということでETC休日割引はない。
それにより、6日にバイクで帰るか電車で帰るか迷っていたところに判断がつく。明日はバイクで帰ろう。休日割引がなくても、渋滞に巻き込まれようとも。
人に連絡するときは突発的にする。その方が断る方も楽だし。
声かけることが大事なのだよ。一発目の動きが。
作者紹介
田中宏明 1980年生まれ 東京都昭島市出身の写真家・放送作家・ラジオバンドマン。
2003年 日本大学文理学部応用数学科 ぎりぎり卒業。下北沢・吉祥寺での売れないバンドマン生活&放送作家として日テレ・フジテレビ・テレビ朝日を出入りする。
現在はピンでラジオと弾き語りでのパフォーマンスをおこなっている。
◆写真家:シティスナップとかるーい読物「井の頭Pastoral」撮影・編集
◆放送作家:ラジオドラマ「湘南サラリーマン女子」「わけありキャバレー」原作・脚本
出演ラジオ 第107回
田中屋のシティスナップ

