千原ジュニアと残念石の出逢い
何だよこのネーミング。この言葉初めて聞きました。
大阪城の石垣を作られた時に、削った残りとか、何かの時に水の中に落ちたものをそう呼ぶようです。
何かを作るときのあまりや失敗した部品なんかに対して残念な部分なんて意識しないもののような気もしますが、そこにもいい意味でスポットを当てたということなのでしょうか。
そう言えば関西圏で、残念な人なんて表現する人といますね。千原ジュニアとか。残念な兄がいましてなんて話したりします。
それは関西圏的な愛とかジョークということなのでしょうか。
これは方言ということではなくて、感性から生まれた表現だと思います。
その地域の人にしかない感性というものがあるとしたらそれはかなり面白いことだ。
独自の感情、それってあんまりスポットが当たっていない気がする。僕はそれに出逢っていきたい。
田中屋のシティスナップ

「田中屋のシティスナップ」町と時代と女のスリーショット
写真家田中宏明による“町と時代と女”のスリーショット。
他に「場末のスナップ」「◯◯の情景」など、やんわりテーマがある。
直江津ラジオ
ラジオエッセイ「BerryBerryBreakfastのオールデイズ直江津Radio〜第57回」ヨーグルト田中とDJシューカイ

