=夕刻日誌=日常はエッセイにするとちょっとメルヘン。卒論のネタとスナックのママの話題のツマミとは似たようなものだ。デートにも使える話題のネタを紹介。
芸能界の女「小沢なつき」
世の中には自分が生まれた後にデビューしてサッと芸能から去ってしまう人もいる。名前を認識する間もなく。
そのひとりが小沢なつき
この人については、DJシューカイとの話の中で存在を知った。日曜日の不思議少年特撮枠での話からだ。僕らでよく盛り上がる「覇亜怒組」ののちにやっていた「魔法少女ちゅうかなぱいぱい」という番組
ここでの主演が小沢なつきという女だった。
この女の魅力は、スカウトされて芸能界に入り、アイドル歌手で売り出さて、ドラマの主演までしてしまうというエリート感。まぁ、それはよくあることなのですが、その主演ドラマを投げ出して駆け落ち未遂をしたらしい。(これはネット情報)
そこが魅力的なのです。若くして売れて嫌になって失踪。関根恵子もそのたぐい。あの失踪はファンからしたら黒歴史ではない。魅力を高める歴史だ。神田川、太陽にほえろ!かわいすぎるぞ!
そしてそんなスターが一般人に紛れて生活をはじめることにドラマを感じるのです。
「もう芸能界のお仕事が嫌になっちゃった」なんていって、一般人の少年と恋をしたなんて夢がある。一般人側かね。
残されたレコードがまた素晴らしい!僕はセカンドアルバムを持っている。今度ファースト買うぜ!
作家陣も、馬飼野康二・筒美京平・イルカなど、全力で売り出していることがわかる。デビュー曲作詞は秋元康
※ちなみに、イルカと同じ事務所らしい(ネット情報)
こんな素晴らしいアルバムが平気で眠っている芸能界はやっぱり魅力的。芸能界は憧れで、芸能界が最大のエンターテイメントである。小沢なつきに感謝。
リクエストはDJシューカイまで
オールデイズ直江津Radio
作者紹介
田中宏明 1980年生まれ 東京都昭島市出身の写真家・放送作家・ラジオバンドマン。
2003年 日本大学文理学部応用数学科 ぎりぎり卒業。下北沢・吉祥寺での売れないバンドマン生活&放送作家として日テレ・フジテレビ・テレビ朝日を出入りする。
現在はピンでラジオと弾き語りでのパフォーマンスをおこなっている。
◆写真家:シティスナップとかるーい読物「井の頭Pastoral」撮影・編集
◆放送作家:ラジオドラマ「湘南サラリーマン女子」「わけありキャバレー」原作・脚本
出演ラジオ 第107回
田中屋のシティスナップ

