俳句
雪季節 晴れぬ疑惑の 粉雪ナ
トッピング短歌
・どうでもいいだろ 音程は
・正当化された ヒット作
解説
雪なんてちらつく季節、レミオロメンの「粉雪」が聞こえてきたりする。
何度聞いても、サビの粉雪のナが外れているように聞こえるのだ。発売された当初からずっとそう思っている。
それが悪いと言っているわけではない。音なんて外れていてもいいのだ。
ただ、外れているかどうかの確認はしたい気がする。ぼくは音程の耳はよくない。
まぁ、ヒットしたのですべては正当化される。

作者紹介
田中宏明 1980年生まれ 東京都昭島市出身の週末の写真家・放送作家。2003年 日本大学文理学部応用数学科 ぎりぎり卒業。下北沢・吉祥寺での売れないバンドマン生活を経て、会社員(番組制作→不動産業)となる。◆写真家:シティスナップとかるーい読物「井の頭Pastoral」撮影・編集◆放送作家:ラジオドラマ「湘南サラリーマン女子」原作・脚本 オールデイズ直江津Radioで放送中!
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