=ロード俳句(田中屋式短歌57585)= 松尾芭蕉に嫉妬して、バイクで旅して俳句するロード随筆シリーズ。俳句とはかけそばのようなもの。トッピングして短歌にすることもできます。
俳句前
軽井沢の喫茶店とジョンレノンというテーマでは、あまりいい思い出がない。離山房へ行った時の店員の振る舞いが新しすぎたことによる。
それでも軽井沢とジョンレノンというのは、つながりのあるもののように感じている。
喫茶店にジョンレノンの本があったら手に取ってしまうのだ。

俳句
特集も 思い出ばかり どの記事も
季語ぬき
トッピング短歌
・はじめて聴きた ジョンの歌
・カスタムグッズの ジョン表紙
解説
軽井沢の喫茶店にジョンレノンの雑誌があるとついつい手にとってします。喫茶店特集のMOOKみたいなのがあるとつい手に取ってしまうのと同じだ。
どちらも新しい情報なんてなく、なんとなくそんな感じの特集といたらなんとなく興味があり人が手に取るだろうという想定だ。
そこにはやっぱり新しいモノなんてない。どちらも縁で出逢うこと。ジョンレノンにだって、今出会っていくのだ。
懐メロアーティストではない。どんどん新しいものが見つあっていくのだ。そうして楽しむのが僕のスタイルである。
想い出ばかりになってしまうなら知識だってなくていいのだ。新しく知りたいのだ。

作者紹介
田中宏明 1980年生まれ 東京都昭島市出身の週末の写真家・放送作家。
2003年 日本大学文理学部応用数学科 ぎりぎり卒業。下北沢・吉祥寺での売れないバンドマン生活を経て、会社員(番組制作→不動産業)となる。
◆写真家:シティスナップとかるーい読物「井の頭Pastoral」撮影・編集
◆放送作家:ラジオドラマ「湘南サラリーマン女子」原作・脚本 オールデイズ直江津Radioで放送中!
出演ラジオ 第93回
田中屋のシティスナップ
田中屋のロード俳句
田中屋のロード俳句のテーマ「それって感情の環状ってことよね」
井の頭Pastoral
わけありの女