田中屋の夕刻コラム「飯伏幸太選手の他団体興行への参加 そしてTwitter」

夕刻コラム(社説盤)
夕刻コラム(社説盤)

飯伏選手が、所属団体の新日本プロレスに無許可で、他団体の大会に参加した。


これについて、新日本プロレス側の担当は、「契約違反で解雇」をほのめかした連絡を飯伏選手にした。

この一連の出来事について、新日本プロレス会社側は記者会見を行った。

そして、なぜか謝っていた。それはどうでもいいとして。

僕の、プロレスファンとしての想いとしては…

裏の話をいちいち表に出すなよ!
である。

こうなってしまうと、殴り込みや、突然現れることがすべて許可済みのことなのかとおもってしまうのです。

マイナー団体の会場に突然メジャー団体の選手が現れたら、会場大盛り上がりだよ。
それが、契約違反でとか違約でとか、解雇とか、ファンには関係ないんだよ。

今じゃネットの世の中で、そんなことは、すべて大人たちが仕組んでいるなんて子供だってしっていりゃーって、言ってしまえばそれまであだけど。

会場は、キャーキャー言わせといて、
そいつは違約だ、なんて、スーツを来た男が説明してもしょうがないだろ。


選手はスーツを着た男たちに操られてるのかって感じになっちゃうんですよね。

プロレスラーってのは、そもそもやばいやつらだろ。そして、ヒーローもいる。ぐれてるやつもいる。悪いやつもいる。

会社の許可とって、乱入しましたとかやめてくれー。

ジャニーズ事務所みたいに会社のスタッフは表にでなくていいと思うんだ。

エッセイ/田中宏明

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